機能・仕様

主な機能

自動アップロード

PC内で指定したフォルダにある動画ファイルを自動的にアップロードする機能です。一度設定を行うと、大量の動画をバックグラウンドで処理するため、動画ファイルを1つずつ登録していくという煩わしさから解放されます。
※デスクトップアプリケーション(要インストール)

ログレポート

視聴ログを分析してグラフで表示したり、操作ログを表示する機能です。期間を指定して、再生回数や視聴時間などを視覚的に確認できます。また、曜日別や24時間別の分布図、ユニークユーザ数や再生率、コンテンツや放送別のユーザ視聴状況確認、データ転送量などが確認できます。その他、1分毎の視聴者数の推移をリアルタイムに確認することもできます。

きめ細かい権限設定

動画の視聴権限や管理権限が細かく設定できます。動画毎に視聴権限やコメント書込み権限をユーザおよびグループ単位で設定できます。また、動画管理、ユーザー管理、ログ管理など数多くの管理権限をユーザおよびグループ単位で設定できます。その他、ダウンロードやアップロードの権限設定もできます。

埋め込みプレイヤー

ポータル画面やホームページ上に、動画再生を行うプレイヤーを貼り付けることができる機能です。
自社で運用しているウェブページのデザインを変えたくない等のお客様に最適です。

大規模ユーザ管理

ユーザやグループをCSVファイルから一括登録・変更できます。また、グループに所属しているユーザを一度に変更する際に便利な、「所属情報の一括変更」機能もございます。これらの機能により、数千人規模のアカウント管理が簡単に行えます。

マルチデバイス対応

PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末での視聴ができます。PCやスマートフォンなど、端末に応じたビットレートで配信を行います。また、ライブ配信での視聴にも対応しています。

ライブ配信(オプション)

カメラとPCがあれば簡単にライブ配信が行えます。ライブ映像は、自動でVOD化もできるので、ライブ映像を見逃した方へのフォローも可能です。また、登録済みコンテンツをライブ放送することができるので、デジタルサイネージのように日時を指定したコンテンツの配信も行えます。

動画への書込み・コメント連動(オプション)

動画上に丸や矢印、文字などを自由に描いたり、タイムライン上にコメントの書き込みができる機能です。視聴者の注意を喚起したり、ノウハウを的確に伝えることができます。また、コメントから見たいシーンだけを視聴できるので、ビデオ視聴の負担を軽減できます。記入するコメントとして不適切な文言を投稿できないように禁止用語を設定することができます。

アンケート・理解度テスト(オプション)

動画視聴後にアンケートや理解度テストが実施できるので、学習効果を把握することができます。
進捗状況を確認したり、テストの各設問に点数を割り当て、合格ラインを設定するなど簡易的なLMS(Learning Management System:学習管理システム)としてご利用できます。

その他便利な機能

簡易動画編集

ブラウザ上で動画の不要なシーンを切り出したり、複数の動画を自由な順番で結合することができます。また、編集後でも再度エンコード処理が発生しないため、即座に反映して再生することができます。

イベント検出

動画中に出てくる各種イベントを検出する機能で、動画編集時にシーンの区切りの目安として利用することができます。利用可能なイベント検出の種類は、「シーンカット点検出(シーンの切り替わり)」、「クローズアップ区間検出」、「カメラ移動区間検出(カメラの動き)」、「音声区間検出(会話などの区間)」、「音楽区間検出(楽器演奏などの区間)」などがあります。

プロジェクトコミュニケーション

プロジェクトを作成することで、そこに所属するメンバー同士で動画を共有したり編集を行えます。また、専用の掲示板とメーリングリストを利用することで円滑なコミュニケーションを実現できます。プロジェクトにはイベント通知を設定できるため、プロジェクト内で動画の編集が行われたり、掲示板へ新規投稿された等のアクティビティをまとめて所属メンバー宛に通知することができます。

様々な動画フォーマットに対応

アップロード可能な動画フォーマットは ASF、AVI、FLV、MOV、MP4、MPG、MTS、M2TS、WMV です。アップロード後は自動的に配信に適したサイズ、フォーマットに変換されます。

配信品質を自由に設定可能

デフォルトの設定として、「150Kbps」、「384Kbps」、「1.2Mbps」、「3Mbps」の4種類の配信品質が登録されています。
その他の配信品質も設定可能で、最大1920×1080ピクセルの高解像度(mp4での推奨ビットレート11Mbps)での作成も可能です。

お知らせ設定

管理者から全ユーザ向けに周知したい内容を設定する機能です。「○○に関するコンテンツを追加しました。」や「○月×日のライブ放送は必ず見てください。」等のお知らせを明示的に提示することができます。また、書式に従ってURLを記述することでハイパーリンクを作成することができます。

コンテンツ付加情報の設定

コンテンツに対し、「カテゴリ」、「優先度」、「キーワード」、「添付ファイル」、「公開期間」、「管理者メモ」、「状態」など多彩な設定が行えます。
「カテゴリ」を作成・設定して階層構造を持たせたり、「優先度」を設定して上位に表示させたりすることができます。

視聴時の推奨環境

下記動作環境の他、Adobe AIRの必要システム構成に準じます。
http://www.adobe.com/jp/products/air/tech-specs.html

パソコン

  Windows Mac OS
OS Microsoft Windows Vista/7/8/10 MacOS X 10.10以降
ブラウザ Internet Explorer 9/11(互換表示は対象外です)
Internet Explorer 8以降
Mozila Firefox 29以降
Chrome
Microsoft Edge
Safari 8以降
プラグイン Adobe Flash Player 11.4以降 Adobe Flash Player 11.4以降

スマートフォン

  Android ※1 iOS ※3
端末 Android 4.0~5.0 iOS 6.1以降
ソフトウェア Android Web ブラウザ および専用ソフトウェア ※2 Safari および専用ソフトウェア ※2
デバイス 指定なし iPhone4S以降のiPhoneおよびiPad 2 以降のiPad
  • Androidでは機種やOS等により、意図する動作ができない可能性があります。
  • 専用ソフトウェアはGooglePlayおよびAppStoreから無料でインストールできます。
  • コンテンツのフォーマットは「Flash Video」、接続方法はWi-Fi で使用する必要があります。

必要システム構成

サーバ

同時視聴数等により必要となるスペックは変わります。

  メインサーバ 映像配信サーバ
OS RHEL※1 6(64bit) or CentOS 6.x(64bit) RHEL※1 6.3(64bit) or CentOS 6.3(64bit)
CPU Intel Xeon 1.8GHz/4 core以上 Intel Xeon 1.8GHz/4 core以上
メモリ 4GB以上(8GBを推奨) 4GB以上(8GBを推奨)
NIC 1Gb Ethernet カード 1Gb Ethernet カード
ソフトウェア - Adobe Media Server ※2 ※3
  • RHEL = Red Hat Enterprise Linuxの略
  • ライブ配信にはProfessional版が必要となります。VODのみでご利用の場合はStandard版となります。
  • Windows Media Service (WMS、Windows Server 2008 R2 で提供される映像配信サーバ)
    を利用することも出来ます。ライブ配信にも対応してしています。

ライブソース

  ライブソース(ライブ配信元)
OS Windows 7(64bitを推奨)
CPU Intel Core i5/7以上
メモリ 8GB以上
NIC 1Gb Ethernet カード
ソフトウェア Adobe Flash Player 11.4以降
カメラ Adobe Flash Player 互換カメラあるいはビデオキャプチャデバイス

標準的なシステム構成

標準的なシステム構成動作環境例を示します。

※本ページに記載されている機能・仕様は予告なく変更する場合があります。

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