よくある質問

viaPlatzに関するQ&A一覧

視聴者のよくある質問

管理者のよくある質問

viaPlatzに関するQ&A詳細

視聴者のよくある質問

Q1-1:Macで使えますか?
A1-1:はい、Mac OSに対応しています。
コンテンツの視聴にはAdobe Flash Playerのインストールが必要です。Adobe Flash Playerはアドビシステムズ社のホームページから無料でインストールできます。

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Q1-2:iOS端末(iPhone、iPad)で使えますか?
A1-2:はい、iOS端末に対応しています。
コンテンツの視聴には専用アプリが必要です。専用アプリは、App Storeから無料でインストールできます。
なお、iOS端末はWi-Fi接続のみでご利用いただけます。

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Q1-3:Android端末で使えますか?
A1-3:はい、Android端末に対応しています。
コンテンツの視聴には専用アプリが必要です。専用アプリは、Google Playから無料でインストールできます。

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Q1-4:iOS端末でコンテンツ視聴できるブラウザに制限はありますか?
A1-4:ブラウザの制限はありません。Safari, Chromeで視聴できることを弊社は確認しております。

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Q1-5:iOS端末(iPhone, iPad)でコンテンツが見られません
A1-5:現在(2016年2月時点)、iOS端末ではWi-Fi接続をしていないとコンテンツ視聴ができません。ネットワークの接続をご確認ください。

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Q1-6:Wi-Fi接続のiOS端末でコンテンツを視聴できません
A1-6:iOS端末でコンテンツ視聴するには、端末側に専用アプリがインストールされている必要があります。
また、iOS端末用映像(FLVフォーマット)を管理者が作成している必要があります。管理者にiOS端末用映像(FLVフォーマット)を準備してもらってください。
※iOS端末用映像ファイルが無い場合、「No such format available」と表示されます。

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Q1-7:ネットワーク帯域はどのくらい必要ですか?
A1-7:視聴する動画により必要なネットワーク帯域は異なります。
動画を視聴する際にビットレートを選択することができる場合には、ご使用になっているネットワークの状況に合わせてビットレートを選択して下さい。

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Q1-8:コメント連動ビューワとFlash Videoビューワは何が違いますか?
A1-8:コメント連動ビューワでは、動画の上に図形や文字を書き込んだり、任意の時刻にコメントを書いたり添付ファイルを付けられる画面です。また、動画の再生に連動して書込みしたコメントが表示されます。一方、Flash Videoビューワは一般視聴者用の画面で、書込みをしたりコメント連動はされません。
なお、ビューワの選択画面では、利用可能なビューワのみ表示されます。利用可能なビューワはコンテンツにより異なります。

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Q1-9:動画が再生されないのですが?
A1-9:ブラウザの更新ボタンを押すか、ブラウザのキャッシュファイルを削除した後、再度アクセスしてみてください(キャッシュ削除方法についてはご利用のブラウザに従って操作してください)。
また、動作環境が適合しているかご確認ください。モバイル端末の場合は、専用アプリが必要になります。専用アプリが導入されていることをご確認ください。導入されていない場合は、Google Play やApp Storeからインストールして下さい。
なお、無線接続によるご利用の場合、ご利用の環境によっては受信がうまく行えず、動画が再生されないことがあります。

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Q1-10:ログインIDとパスワードは変更できますか?
A1-10:パスワードの変更は、画面右上の「個人設定」から行えます。ログインIDの変更はできません。

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Q1-11:「名前」は変更できますか?
A1-11:名前の変更は、画面右上の「個人設定」から変更できます。

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Q1-12:ログイン直後の画面をホーム以外に変更できますか?
A1-12:画面右上の「個人設定」-「表示設定の変更」-「ホームページを選択してください」から指定したいページを選択することができます。

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Q1-13:音が出ません。
A1-13:ご利用になっているパソコンのスピーカーがミュートとなっているか、イヤホンが接続されている場合はスピーカーから音が出ません。お使いのパソコンによってはスピーカーが無く、イヤホン端子からのみ音が出る機器もございます。その場合はイヤホンにてお聞きください。

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Q1-14:モバイル端末の向きを変えると、コメントが表示されません。
A1-14:モバイル端末の場合、端末の向きにより自動的に表示が切り替わる仕様になっております。画面を縦長にするとコメントが表示され、横長にするとコメントは表示されません。

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Q1-15:画面の背景を変更したいのですが。
A1-15:現在、対応しておりません。

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Q1-16:パスワードを忘れたらどうすればいいですか?
A1-16:システム管理者にご相談ください。

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Q1-17:動画を大きくして見るにはどうすればいいですか?
A1-17:ビューワ、モバイル端末毎に操作が異なります。各操作方法は以下の通りです。

・コメント連動ビューワの場合:
再生プレイヤー上でシングルクリックするとコントロールバーが格納されやや大きく表示されます。ダブルクリック、または、動画再生エリア右上の「全画面表示/通常表示切り替え」ボタンをクリックすることでフルスクリーンで表示されます。エスケープボタンを押すか、右上の「全画面表示/通常表示切り替え」ボタンをクリックすることでフルスクリーン表示は解除されます。

・Flash Videoビューワの場合:
再生プレイヤー右下にあるフルスクリーンボタンをシングルクリックすることでフルスクリーンで表示されます。エスケープボタンを押すか、右下の「通常表示」ボタンをクリックすることでフルスクリーン表示は解除されます。

・モバイル端末の場合:
端末を横長にすると再生エリアが大きくなります。モバイル端末でコメント連動ビューワをお使いの場合は、動画再生エリアをタップすることでコントロールバーを格納して動画再生表示だけにできます。

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Q1-18:常に動画をフルスクリーンで見るにはどうすればいいですか?
A1-18:常にフルスクリーンで表示する設定はできません。動画が再生されてから、フルスクリーン表示の操作をしてください。

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Q1-19:ライブ放送の追っかけ再生はできますか?
A1-19:追っかけ再生には対応していません。

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Q1-20:動画が途中から始まります
A1-20:続き見再生機能による動作です。
再生途中でブラウザを閉じたり他の画面に遷移した後、再度同じコンテンツを視聴した時に前回の再生位置から再生されます。この情報はID毎に保存され、ログアウトしても残ります。なお、続き見再生機能を無効にしたい場合は、画面右上の「個人設定」から可能です。

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Q1-21:コメント連動ビューワの操作ボタンが表示されない
A1-21:ブラウザの拡大/縮小が100%でない可能性があります。その場合は100%に変更してください。

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Q1-22:コメント連動ビューワに書込みした内容を修正・削除したい
A1-22:コメント連動ビューワの「コメント編集モード」をクリックして、コメント編集モード上で編集・削除できます。コメントリストが表示されている場合は、編集・削除したいコメントの「編集ボタン」または「削除ボタン」をクリックすることでも操作が可能です。
なお、他人のコメントを編集・削除する場合は権限が必要です。

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Q1-23:コメントを書けないコンテンツがある
A1-23:管理者がコンテンツ毎にコメントを投稿できる人を設定できるようになっております。
管理者にコメント投稿権限を与えてもらうように依頼してください。

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Q1-24:掲示板の添付資料が見られません
A1-24:iOS端末とAndroid端末では、掲示板に添付された資料を見ることができません。PCからご覧ください。

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Q1-25:構造的表示とはどのように表示されるものですか?
A1-25:コンテンツ一覧画面で複数階層を持つカテゴリーを段階的に表示したものです。カテゴリーをクリックすると、そのカテゴリーに属しているコンテンツとそのカテゴリー下のカテゴリーが表示されます。

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管理者のよくある質問

Q2-1:ホーム画面の新着、人気、推奨を非表示にできますか?
A2-1:新規ユーザーが初めて自身のIDでログインした際の画面に対して設定ができます。設定は、管理者ページのシステム設定画面で下記項目を非表示に設定して下さい。
  • ホームに「新着コンテンツリスト」を表示
  • ホームに「推奨コンテンツリスト」を表示
  • ホームに「人気コンテンツリスト」を表示
視聴者ユーザー側では、個人設定画面で表示と非表示の設定ができます。これを変更させたくない場合は、システム設定画面の「個人設定画面の設定可能範囲」で、「名前とパスワードのみ設定可能にする」等に設定してください。なお、既に自身のIDでログイン済みのユーザーに対する制限はできません。

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Q2-2:グループを一括で登録できますか?
A2-2:グループ情報のダウンロードやグループの所属情報の一括変更はできますが、グループの一括登録はできません。

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Q2-3:ユーザーを一括で登録できますか?
A2-3:ユーザーの一括登録機能で可能です。管理者ページの「共通設定」- 「ユーザー」で表示される画面最下部にある「ユーザーの一括登録」ボタンから行えます。
設定したいユーザー情報を記載したCSVファイルを用意して登録を行います。なお、同じ画面最下部にある「全データをCSVファイルとして保存する」ボタンからダウンロードできる既存ユーザー情報のCSVファイルが参考になります。

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Q2-4:コンテンツ毎に視聴できるユーザーを制限したい
A2-4:管理者ページで変更したいコンテンツの変更ボタンをクリックします。表示された「コンテンツ情報更新」画面で、「パーミッション」をクリックして「視聴権限設定(グループ)」と「視聴権限設定(ユーザー)」により設定できます。また、複数のコンテンツに同じ設定する場合は「一括変更」による操作が便利です。
複数のコンテンツの視聴権限設定を行うには、視聴させるパターンをグループ単位で指定しておくと効率的です。

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Q2-5:コンテンツに参考資料を提供したい
A2-5:コンテンツ連動ビューワ(オプション)の掲示板へコメント記入する際に必要となる資料を添付ファイルすることで提供できます。

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Q2-6:未公開のコンテンツに資料を添付したい
A2-6:未公開コンテンツに対してファイルを添付するには、以下の手順で行ってください。
  • 管理者ページからメインタブ「コンテンツ」→「コンテンツ」タブをクリック。
  • 資料を添付したいコンテンツの「名前」リンクをクリック。
  • 表示されたダイアログにあるコメント連動のリンクをクリック。
  • コメント連動ビューワ上で掲示板にファイル添付して下さい。

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Q2-7:動画をダウンロードできますか?
A2-7:管理者ページの「コンテンツ」→「素材」ページでダウンロードする素材の「ダウンロード」ボタンをクリックすると素材ファイルがダウンロードできます。
ダウンロードにはダウンロード権限が必要です。

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Q2-8:Uploaderのアップロード終了目安は?
A2-8:Uploaderによる動画素材ファイルのアップロードに必要な時間は、サーバへアップロードするファイルサイズやお客様のネットワーク環境等によって変わります。
Uploaderでは「Status」という項目があり、その「Status」が「Uploaded」に変わったものはアップロードが終了したファイルです。この表示を目安にご利用ください。

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Q2-9:アップロードする動画ファイルのサイズに上限はありますか?
A2-9:動画ファイルのアップロードでは、ブラウザのHTTP POST機能で行っています。HTTP POST等のファイルをアップロードする機能では、ブラウザにより扱えるファイルサイズに上限があります。2GB以下を目安としていただくと安全です。動画ファイルサイズが2GBを超える場合は、Microsoftムービーメーカー等の動画編集ソフトでアップロードする前に圧縮を行って下さい。各ブラウザのアップローロードできるファイルサイズの上限の詳細はこちらを(http://www.motobit.com/help/scptutl/pa98.htm)参照して下さい。

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Q2-10:コンテンツのサムネイル画像を変更したい
A2-10:システムは動画の第1シーンの中間部分のフレームからサムネイルを作成しています。サムネイルを変更したい場合は、管理ページの「コンテンツ」→「コンテンツ」のシーン編集で操作を行います。手順は以下の通りです。
  • 該当コンテンツで「シーン編集」をクリックしてシーン編集機能を起動。
  • 「シーンリスト」の一番上のシーンに表示されているキーフレームの画像をクリック。
  • マウスを動かすと動画の表示フレームを変更できます。表示しているフレームがサムネイルになるので、サムネイルにしたいフレームを表示させます。
  • 左下の「保存」をクリックし、「保存」を選択します。

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Q2-11:LiveSourceプログラムを利用する際の注意点は?
A2-11:ライブソースプログラムの利用では、ビデオカメラやWebカメラ等のビデオデバイスが認識されていること、音声デバイスが認識されていることを確認して下さい。
WebカメラやAVミキサーを利用する場合にほとんど問題は確認されておりません(弊社確認)。
ビデオカメラをライブソース用PCに接続する場合は、ビデオカメラ出力をUSBに変換する機器を介します。USB変換する機器をライブソースが認識するか確認してからご利用下さい。さらに、ビデオカメラの音声は、別途USB接続できるよう変換する機器を介してライブソース用PCに入力する必要がありますのでご注意ください。
以下に確認ポイントを示します。
  • ビデオサイズは使用するカメラに依存し、全てのビデオサイズが使用できるわけではありません。カメラがサポートしているビデオサイズは「カメラテスト」ボタンでチェックできます。
  • ビデオ収録機器によっては1ピクセルが1対1のアスペクトでないものがあります。アスペクトのプルダウンメニューから適切な値を選択してください。プルダウンメニューの「as_is」を選択するとピクセルのアスペクト比を1対1とみなします。「カメラテスト」ボタンでカメラ映像のテストが可能です。
  • LiveSource用PCにカメラや音声デバイスを追加したり削除した場合、LiveSourceプログラムの「デバイスリスト更新」ボタンをクリックし、ライブ放送で使用するビデオと音声デバイスを選択して適切に動作していることを確認してください。
  • ライブ放送の設定を変更する場合は、放送を一旦終了してから行ってください。

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Q2-12:AVミキサーを利用する際の注意点は?
A2-12:AVミキサーの接続がライブソースに認識されているか確認してください。特に、AVミキサーの設定を変更した場合は、ライブソースがAVミキサーを認識しているか確認して下さい。
以下に確認ポイントを示します。
  • LiveSource用PCにAVミキサーを接続した場合、PCが正しくAVミキサーを認識していることを確認してください。このとき、LiveSourceプログラムの「デバイスリスト更新」ボタンをクリックして、LiveSourceプログラムがAVミキサーを認識していることを確認して下さい。
  • LiveSource用PCに接続されているAVミキサーの設定変更を行う場合、LiveSourceプログラムを一旦閉じてから行ってください。AVミキサーを設定変更した後、LiveSource用PCが認識していることを確認してから、LiveSourceプログラムを立ち上げてください。
  • LiveSourceプログラムを閉じないでAVミキサーの設定変更をした場合は、一旦LiveSourceプログラムを閉じてから立ち上げなおしてください。
  • AVミキサーでLiveSource用PCとの接続を確認できるタイプのものもあります。AVミキサーの「menu」から「USB Streaming」の設定を呼び出し、接続を確認してください。
  • AVミキサーのLiveSource用PCへのビデオ映像の送出が設定できるタイプのものでは、設定を確認して下さい。「menu」から「USB Streaming」の設定を呼び出し、ビデオ映像の送出設定で、LiveSourceプログラムで設定するビデオの解像度と合わせてください。これが一致していないと、正しいライブ放送が行えません。

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Q2-13:iOS端末ユーザー向けライブ放送ではフォーマットに何を選べばよいか?
A2-13:ユーザーの視聴者端末にiOS端末が含まれる場合のライブ放送では、FLVフォーマットを選択してください。
ライブ放送を記録してVOD用コンテンツを準備する場合も、iOS端末向けにはFLVフォーマットを配信用ファイルに準備してください。
PCやAndroid端末ではFLVフォーマットも視聴できます。
iOS端末では、視聴の際にはWi-Fi接続になっていることを確認してください。

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Q2-14:ライブ放送やライブ放送の記録は何時間できますか?
A2-14:仕様上は24時間のライブ放送とライブ放送の記録が可能です。

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Q2-15:LiveSourceにカメラ映像が入力されません
A2-15:PCにカメラデバイスは接続されており、LiveSourceのデバイスリストからカメラデバイスがリストされていることを確認して下さい。
カメラデバイスがリストされている場合、FlashPlayerの設定で「カメラとマイク」の使用が許可されているか確認して下さい。
確認方法以下の手順で行ってください。
  • PCの「コントロールパネル」→「Flash Player設定マネージャー」の「カメラとマイク」タブをクリック。
  • 「カメラとマイクの設定」が「カメラまたはマイクをサイトで使用する場合に確認(推奨)」が選択されているか確認。
  • 「サイトごとのカメラとマイクの設定...」ボタンをクリックし、Webサイトの「local」を「許可」になっているか確認。「確認」となっている場合はライブソースを利用する都度、確認を求めるダイアログが表示されます。
  • 「許可」になっていない場合は以下の手順で「許可」設定して下さい。
  • 「local」をクリック。
  • ダイアログ下部のボタンに現在の「local」の状態が表示。
  • ボタンをクリックして表示されるメニューから「許可」を選択。
  • 「閉じる」ボタンをクリックして設定終了。
  • 「Flash Player設定マネージャー」を終了。

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Q2-16:AVミキサーを使用してライブ放送をするとマイク以外の周囲音が入る
A2-16:AVミキサーにはAVミキサー操作者の声を収録するための内蔵マイクが付いている場合があります(例:Roland VR-3EX)。
この内蔵マイクが周囲音を拾っている場合があります。AVミキサーの内蔵マイクのボリュームが最小に絞られていることを確認して下さい。

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Q2-17:HD品質のライブ放送を記録したのに低ビットレートのコンテンツしか選択できない
A2-17:HD品質(1280x720, normal, flv, 4487kbpsなど)のライブ放送を記録し、メディアフォーマットに3Mbpsが用意されている場合、3Mbpsの視聴用ファイルが生成されます。
まず、メディアフォーマットに3Mbpsのものが用意されているか確認してください。
ライブ放送を記録した後、視聴用ファイルが生成されるまでには時間を要します。低ビットレート(例えば150kbps)の映像があることを確認された後、しばらく時間をおいてから再度確認してください。
なお、視聴用映像の変換作業中は「トランスコード状況」ボタンをクリックすることで状況を確認できます。
ライブ放送の記録ファイルに対する視聴用ファイルの変換では、viaPlatzサーバに登録されている全てのメディアフォーマットに対して変換作業を行います。
しかし、メディアフォーマットとして用意されていた場合でも、ライブ放送された映像を上回るビデオサイズやビットレートへの変換は行いません。
ライブ放送の記録ファイルのビットレートをコントロールするためには、メディアフォーマットに変換したいものだけ用意しておくことをお奨めします。

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Q2-18:MP4フォーマットでライブ放送を記録したコンテンツをiOS端末で視聴できますか?
A2-18:ライブ放送を記録した場合、放送したビデオフォーマットがmp4かflvにかかわらず、mp4(FlashVideo)と flv(iOS向け)の両フォーマットのVOD視聴用ファイルを生成できます。
なお、mp4フォーマットでライブ放送した場合のライブ放送中の映像は、iOS端末で視聴することはできません。iOS端末に向けたライブ放送を行う場合は、flvフォーマットでライブ放送を行ってください。

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Q2-19:ライブ放送を記録した映像をDVDに保存できますか?
A2-19:ライブ放送を記録した場合、ライブ放送の映像がコンテンツとしてviaPlatzサーバに残っています。このライブ放送の映像ファイルをviaPlatzサーバからダウンロードすることで、DVDに保存することができます。
映像ファイルのダウンロードは、ダウンロード権限をもつユーザーでダウンロードを実行してください。
ダウンロードの手順は以下の通りです。
  • viaPlatz [管理者ページ]→[コンテンツ]→[素材]のページを開く。
  • ダウンロードしたい映像ファイルの「ダウンロード」ボタンをクリックし、ダウンロード。
ダウンロードできるのは素材ファイルだけです。viaPlatz上で編集してコンテンツとしていても、そのコンテンツ状態の映像ファイルをダウンロードすることはできません。また、ダウンロードファイルがFLV形式の場合、コーデックがないPCでは再生できない場合があります。再生する場合には、FLVのコーデックを導入するか、FLVフォーマットを再生可能なフォーマットに変更する等の対応が必要となることがあります。

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Q2-20:LiveSourceのプロトコルの違いを教えてください
A2-20:通常、プロトコルの違いでLive配信の映像の内容に影響することはありません。プロトコルの違いにより、お使いのネットワーク環境によっては、疎通の可否が変わることがあります。
RTMPというストリーミング配信・受信プロトコルがあり、RTMPEはその暗号化通信です。この二つはAMS(配信サーバ)のTCPの1935番ポートへアクセスします。
RTMPTとRTMPTEは、RTMPとRTMPEのHTTPトンネリングであり、AMSのTCPの80番ポートへアクセスします。
RTMFPはUDPを使用するプロトコルで、TCP通信で極端な遅延が生じるようなケースの回避策として用意してあります。UDPを使用する都合上、パケットロス等が生じ、映像・音声が途切れる可能性があります。また、ポートはUDPの1935番のほか、19350 ~ 65535を使用する可能性があります。
RTMPSはRTMPをSSLを使用して暗号化するプロトコルで443ポートを使用します。サーバ証明書とAMSの設定が必要です。

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Q2-21:Proxyに対応していますか?
A2-21:お使いのネットワーク環境がProxy経由となる場合、配信プロトコルをRTMPTやRTMPTEに変更することで対応できる場合があります。配信プロトコルの変更については、弊社へお問い合わせください。
ただし、Proxyによっては映像ストリームの通信に影響を与えるものがあり、viaPlatzの映像配信も影響を受ける可能性があります。Proxyが映像通信に影響を与える場合は、Proxyの設定を見直すか、Proxyを介さない通信となるような変更が必要になります。

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